【ご縁人vol.12】 大覺寺役員会
応援メッセージ
山口礼弘/大覺寺全珠院役員
「20年前に断念した焼津千手観音様の千手全てに御縁をつけ、たくさんの由緒の元千年仏を完成に導く」と役員会で決め不安な気持ちを持ちつつもスタートいたしましたこのプロジェクトが始まり1年が経過しました。
このプロジェクトにご賛同いただきご支援くださいました大勢の皆様に御礼と感謝を申し上げます。
正直なところまだまだ道半ばというか、始まったばかりですが私どもだけではどうにも力不足ではないのかと感じております、「焼津の日本一の千手観音のあるお寺でこんなことやろうとしてるよ」とお知り合いの方に何となく話していただけるだけで幸いです。なんて、またお願いをしてしまいました。でもこのプロジェクトは大勢の方の小さな力が積み重なって成し遂げられるのかなと思っていす。
千年先の人々、いや千年先だけに人だけではなく遠くの星からやってきた異星人やロボットもいるのかもわかりませんが、皆が手を合わせ心の拠り所になるよう願うとともに皆様方からの応援、支援お待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。
青木春憲/大覺寺全珠院役員
まず最初に「千年仏縁起」に関し皆様のご理解、ご協力に感謝を申し上げます。
千年仏縁起 事業内容を端的にお伝えしますと千手観音様の「台座・光背」を造顕する事です。
昨年の事業発起に際し住職の熱い想いに私たち役員一同、共感、感動致しました。
現在の進捗状況は昨年のクラウドファンディング(CF)完了の後、
造顕に関する材料(木材)、仏師様との契約を済ませ順調に推移しております。
事業目標としましては完成令和10年を目指しており今年第2回目のCF等も予定されております。
昨今のお寺離れを食い止めるべく、私達のご先祖、家族が今後将来、
継続してお世話になる大覚寺全珠院の完全復興、私達の力を結集してお守りして行きましょう。
エピソード
昨年の千年仏縁起では、役員さま全員からコメントをいただきました。今年は、こちらのお二人からいただくこととなりました。
全珠院の役員会は、法人規則に則り構成されています。千年仏縁起が決まり、開始されるとき、前役員会の任期満了となりました。前役員会は、大覚寺村(旧)の檀家様のみで構成されておりました。お年の関係で引退される役員さま方より、次回の役員会は新しい風を入れるために、旧大覚寺村の人々だけでなく他の檀家様や外部の意見も取り入れては?とアドバイスを受けました。
今回コメントをいただいた山口様と青木様は、檀家様ですが旧大覚寺村の方ではありません。御身の際の千年仏縁起の渦中にはいなかった方なのです。
ですから、客観的でありつつ檀家様目線でもあるので、いつも頂けるご意見が新鮮です。本当に感謝しております。
お二人とも全珠院を心から応援してくださり、未来へ希望を、そして皆様方へ応援をお願いしてくださっております。
お二人の心が皆様に届けば嬉しいです。
事務局長

Misato Sone
猫と旅とワインとKPOPをこよなく愛すアラサーです。
現在はチェンマイで大学院をやっています。
好きな言葉は
”Life for me these days is a lot about letting the unknown be wonderful.”
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